体臭は食べるものから

夏になると、誰でも汗をかきます。汗腺は体中にありますが、人によって汗の出やすい場所は変わります。その汗は、人によって匂いが変わります。

 

それは、その人の体質や生活習慣、来ている服、食べているものなどによって変わってくるものだと思われます。体質によって出る汗の臭いを変えることはむつかしいでしょうが、生活習慣や食べるものについては自分の努力によってなんとか出来るでしょう。私の場合、汗をかくこと自体が好きなのですが、その匂いに関しては敏感に反応してしまいますし、汗を放置しないようにしています。

 

もともと、汗は体内の老廃物を体の外に出すのに必要なのです。汗をかくことを恐れる必要はないのです。ただ、匂いは人を不快にさせることがあるので十分注意する必要があります。

 

女性は特に、脇の汗ジミをみっともないと思うので、汗が蒸発しやすい洋服を選ぶことも大事でしょう。汗をかいたらすぐ拭く、洗い流す、なども効果があると思います。また、食べるものが汗の臭いに左右すると常々感じているので、自分の匂いがきつくなったかもしれないと思うと、肉類を避けて、魚でタンパク質をとり、いつもよりたくさん野菜を摂るようにします。

 

また、アルコールも控えるようにします。ただ、日本人は匂いに敏感すぎると思います。欧米人は常に甘酸っぱい体臭です。それくらいでいいんだ、と思えるようになれば、もっと夏を楽しめるようになるのかもしれません。

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